待望の新海誠監督最新作

新海誠監督作品はいつだかの時にGYAOで『言の葉の庭』が無料配信されて見たとき以来、原作本を買ったり過去のCM作品を辿ったりとがっつりはまっていたんです。

そして、最新作『君の名は。』

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ムビチケ(TOHOシネマズ用)を買っておいて、公開最初の土日に見る気満々で公開日を待っていたんですが・・・。

公開直後はどこも満席!

公開後最初の土日は行きたい劇場・時間帯は見た限り全て満席!(都内のTOHOシネマズの主要劇場を見ました)

オンラインで席を抑えられるメリットを活かすことすらできずに、TOHOシネマズのウェブサイトをただ眺めていました。

そして、平日になれば多少人が減るかなと思っていたら・・・?

ギリギリ!多分、夏休みの子供たちを差し引いてもほぼ満席!

値段が高いプレミアムシートも全て埋まっていました。危なかった。この日見れなかったら、次の土日まで機会がなくてこの調子だとひたすら見れないことになりそうでした。

新海作品としては史上最大規模の301スクリーンで公開された同作は、動員68万8,000人、興行収入9億3,000万円を記録。26日金曜日の初日を合わせた3日間では、動員95万9,834人、興収12億7,795万8,800円と早くも興収10億円を突破する大ヒットスタートを切った。

新海誠『君の名は。』空前の大ヒットスタート!12億円突破で初登場1位【映画週末興行成績】 - シネマトゥデイ

これ、きっと次の土日も満席が相次ぐな。。

ネタバレ厳禁の作品

まだ、見れていない人で楽しみにしている人の中には新海誠監督作品ということで映像の美しさや音響との組み合わせの素晴らしさを楽しみにしている人が多いと思いますが、今回の『君の名は。』はシナリオ展開にも面白さがあると思います。

とは言っても別に探偵ものの作品みたいに「えっ、そういうことだったのか!」というような「ウマイこと作ってある」というわけではなくて、見ていて「えっ?この後どうなるの?」というような次の展開が気になる・楽しませる作りになっていて、王道の面白さがありました。

だからこそこれから見に行く人は新海誠監督についての調べ物はしても、『君の名は。』の作品自体についての調べ物はしないほうがいいです。

万が一、作品を見る前に内容がわかってしまった人のことを思うと、なんというか・・・悲しいです。

ぜひ、ネタバレに合わないように気をつけてください。

あと、関連書籍が充実してた。

映画は新宿で見たのですが、映画館から少し歩いた先の紀伊國屋書店の軒先で新海誠監督の関連書籍のコーナーが展開されていました。

どれも読み応えのありそうなものばかりで、映画館でパンフレットを買った他にも、立て続けに買ってしまいました。

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これらを読んで新海誠監督について深く知りつつ、過去作品を見返してもう一回くらい映画館で見に行けたらなと思っています。

ちなみにNetflixでは新海誠監督作品5作品見られますよ。

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