Yaitako.blog

日々のメモ

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前回の記事で「千本鳥居」で有名な京都の伏見稲荷は鳥居を見に行く前に、屋台を楽しんでほしいと書きました。

屋台を一通り楽しんだら早速、千本鳥居を見に行くことにしましょう。

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さすがは、稲荷神社なだけあって狐の像が待ち構えていました。

見送ってもらいながら鳥居をくぐっていきましょう。

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千本鳥居は稲荷山に作られた通りに並んでいます。ちなみに鳥居がたくさん並んでいるのは、

願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果です。

公式サイト「よくある質問」より

だそうです。

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そういったこともあり、鳥居の裏側を観ると鳥居の奉納者の情報が書かれています。現代風に言えば「提供のスポンサー様はこちら」といったところでしょうか。

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道は山の中にあるだけあって登り坂が続きます。

結構きついです。

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途中にはこのような表示があり、「やはり、ここは山の中だ」ということを改めて自覚させられます。

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そして、開けた場所に出ると京都市内を見下ろすことができます。夕焼けが非常に綺麗でした。ヘトヘトになりながら道を登ってきた甲斐がありました。

iPadで撮影したこのような写真では風景の良さは伝えきれないです。

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実は、この京都市内を見下ろせた場所はまだ途中の場所のようで、「1周30分」の順路が続いていました。しかし、ここに来るまでに相当登ってきてヘトヘトだったこともあり、続きは断念して折り返すことにしました。

「千本鳥居を見に行く」というより、「稲荷山を登る」という覚悟で行った方がいいかもしれません。

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帰るときには場所によってはかなり暗くなってしまい怖い場所もありましたが、灯りがともり幻想的な風景の中の鳥居を観ること出来ました。

今度は天気のいい日の午前中から時間にゆとりをもって臨みたいと思います。


関連ページ

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の公式サイト

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