Yaitako.blog

日々のメモ

事の発端はこの記事だと思います。

常識破りの成功 映画館に革命を 立川シネマシティ「極上爆音上映」の野心 - 週刊アスキー

インターネットを中心に熱狂的な盛り上がりを見せている公開中の映画「マッド・マックス怒りのデスロード」。この盛り上がりの火付け役となったのはこの記事なんじゃないかと私は思っています。

『マッドマックス』は公開前のプロモーションの時点で「見たいな〜。でも、シリーズ見てないしな〜、どうしようかな」なんて思っていました。そんな時にこの記事が目に入りました。一万文字クラスの長文記事ですが見入っていましました。そして、その中にはこんなやりとりが

──どうして追加投資したんですか?

今年は夏にかけて『アベンジャーズ』『ターミネーター』『ジュラシックワールド』『ミッション・インポッシブル』などの大作が目白押しです。すべてが大ヒットとはいかないかもしれないですが、今までにないくらい夏休みが盛り上がるというのは予想できたので。

──音の迫力を武器にヒットを見込んだと。

まあ『マッドマックス』のために買ったというのが本心なんですけど。

週刊アスキー

がっつり、背中押されました。

マッドマックスのために音響設備整えたって…

そんな一つの作品のために投資するって普通ないだろうに。

その熱い思いに惹かれて見に行きました。

image

立川シネマシティ!


正直なところシリーズを全く見たことないので、ストーリーを楽しめない部分があるのでは?と思ったのですが...

全く問題なし

ストーリーはシンプルで、

行って、舞い戻る

たったこれだけです。これすらもネタバレの一つに当たるくらい。

今回は音響を売りにしている劇場で見たのでもちろんのことではあるのですが「音響の迫力」が圧倒的でした。

シンプルなストーリーに、圧倒的な音響。これは映画館で見ないと一生後悔する作品だと思います。

はてなブックマークなどで今だにコンスタントに「マッドマックス」がトップページに現れてくるあたり、この作品の人気を物語っています。

もう一度言います。

これは映画館で見ないと一生後悔する作品だと思います。


関連記事

立川シネマシティ

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット