超・駅近

image

JR奈良線 稲荷駅の改札口を出たところ徒歩何分と数える間もなく「伏見稲荷大社」の文字が見えてきます。

あまりに近いので本当に正しい駅に降りたのかと不安にすらなります。

image

大きな鳥居を抜けると建屋が見えてきます。

早速、テレビコマーシャルなどでも良く見かける「千本鳥居」を目指したいところですが...その前に是非抑えてほしいところがあります。

豊富な屋台群

image

JR奈良線の稲荷駅から千本鳥居のある稲荷山のルートからそれた場所に一本、屋台が立ち並ぶ道があります。

京阪本線の伏見稲荷駅から来る場合にはちょうど、道なりに位置しているので人の流れができています。

各屋台それぞれには美味しそうな食べ物が並んで、割と一品あたりのボリュームが大きい品が多い印象でした。

ここで食事を済ませてしまうのも幸せだろうな・・・と考えたりもしました。

ボリュームしっかりの焼き鳥

image

残念ながらあまり時間がなかったので、なるべく食べながら移動できるものを念頭にこちらの焼き鳥屋さんを選びました。

建屋が並ぶエリアからも一番近くに立っていたので気付きやすいかもしれません。

image

1本あたり500円。

関東のお祭りではあまり見なかったようなボリューム感。

タレがうまく絡んでいて、肉もほろほろ柔らかく美味しかったです。

屋台は夕方5時まで?

この大きな焼き鳥を食べつつ、近くの休憩所にてiPhoneの充電をしていました。

しばらくすると警備の方が現れて、「5時で締めます」との案内をもらいました。

それを受けて、休憩所を出ると立ち並んでいた屋台が撤収を始めていました。

正確な情報は持っていませんので、勝手なことは言えませんが屋台は夜までの営業はなく夕方5時になったら終わってしまうのかもしれません。

「まずは屋台を」

伏見稲荷の千本鳥居は有名なので、到着次第早く見たいという気持ちはわかります。

しかし、千本鳥居は稲荷山という山の中に立ち並ぶ鳥居のことを指しますので、すべて見終えるにはかなりの時間を要します。(ハイキングを一つするくらいに見積もってもいいかもしれません)

なので、伏見稲荷につき次第千本鳥居を見に行ってしまうと、見終えて戻って来た時には美味しい屋台のメニューを逃してしまうかもしれません。

ぜひ、伏見稲荷についたらまずは屋台を楽しんでほしいです。