初訪問

初めて、「いきなり!ステーキ」に行きました。

テレビで度々取材されているものだから、いつかは行きたいなと思ってたのです。

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こちらが「いきなり!ステーキ 新宿二丁目店」

ビックロだったり紀伊國屋書店などがあるエリアからすると少し離れたところにありました。

ご存じない方のために補足すると、「いきなりステーキ」は立ち食い形式のステーキ屋さんです。立ち食い形式のため客の回転が良く、すぐに入れて、すぐに入れるスタイルが人気で店舗を増やし、各メディアでも取り上げられている注目のお店なのです。

店の前には4組くらい待っているお客さんがいましたが、20分もしないうちに店に入ることができました。(ちょうどいいタイミングだったのかもしれませんが、)ステーキレストランとして考えるとかなりの回転の良さだと思いました。

店内のシステムは?

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さて、店内に入り、席(と言うか立食いなので「食べる場所」)に案内されるとこのような番号札を渡されます。

この番号はちょうど自分の席の番号を示しています。

先にサイドメニュー

そしてその場で、サイドメニューの注文を取られます。例えば「サラダとライス」を注文

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焼き場にて

そのあとは「焼き場」と呼ばれる場所に移動します。

そこにいる調理人の方に希望の肉種類とグラム数を伝えます。

すると、目の前で該当の肉の塊を取り出し、希望のグラム数に近づけて切り出してくれます。

そして目の前の測りに乗せて、金額も表示してくれます。(メニューにある通り、金額は1gの単位で計算されます)

もちろん、「ぴったり300g」なんていうのは人間の技なので滅多にできたもんじゃないのですが、熟練の技で少ないストロークで切り出してくれます。(自分の時は307gを2回のカットで出してくれました。)

そして「この大きさでいいですか?」と尋ねられるので了解し、席番号を伝えて自席に戻ります。

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実食

自分の席で先に来たサラダなんかを食べてしばらく待っているとステーキが到着します。

大体サラダを食べ終わる少し前くらいに来たのでちょうどいいタイミングでした。

写真はリブロースステーキ307g

ガーリックが効いていて、焼き加減も調理人の方に進められた「レア」にしたおかげで絶妙な柔らかさを味わうことができました。

また立食いということもあって、暖かいうちにパクパク食べられます。

なのでいざ、家に帰ってから気づくのです。

「300gは多かったかもしれない…」と。

提供時間も早く、コストパフォーマンスも高い。

一度は行って体感してほしいお店です。