宇治橋通り商店街を進むとそこには

宇治駅から降りてすぐ、お茶の街感を味わった後は次の通りにつながっています。

image

平等院表参道

その名の通りこの参道を進むと宇治の観光スポット・平等院鳳凰堂へたどり着きます。

修学旅行生がたくさん来ていました。

image

宇治橋通り商店街以上に風情のある街並みが続きます。

宇治のお茶やそれに関連したスイーツが食べられるお店がたくさん並んでいました。

表参道の先には

image

街並みを楽しみながら進むこと30分弱。

「平等院」の文字が。

image

鳳凰堂内部拝観することもできるようです。

1時間待ちはさすがに厳しいので今回はパス。

image

京都の観光キャンペーンにも写真がよく使われている光景。

まずは左から。

image

正面から。

image

そして、これがやりたかった。

「10円玉との比較」

・・・iPhoneのカメラでは片方だけにピントが合ってしまうので、思うようにはいかないですね。

image

そして、立派な鐘がありました。

平等院鳳凰堂を表した昔の絵にも同じ位置に鐘が描かれていました。

image

そして、実際に訪れないと見られない鳳凰堂の斜め後ろ姿。

修復工事は何度か経ているとは思いますが、塗装の色が美しく水面に反射していました。

image

最後に真横から。

内部拝観の人はこの橋を渡って、中に入って行っていました。

想像とのギャップあり?

実際に見た感想としては案外建物が小さかったことに驚きました。

もしかしたら観光キャンペーンなどで、夜の中ライトアップされたシーンなどを見ていたことが余計に印象を変えてしまっていたかもしれません。

ただ、10円玉に描かれてているだけあり、しっかり保護されてきたのだと思います。綺麗な姿を見ることができました。