京都に行った時に最初に行ったのは宇治駅でした。
JR奈良線で京都駅から30分くらい。

さすがのグローバル対応

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駅に着いたら、さっそく観光スポットの紹介がありました。
さすがは京都。英語だけでなく、中国語表記も書いてある。

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こちらは英語しか併記してないですが、中国語圏の人も「世界遺産」やら書いてあればだいたいわかる…ですかね?

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駅の中のディスプレーでは謎のキャラクターが踊っていた。
キャラクターに見送られながら、改札口をでると…

わかりやすい「お茶の街スポット」発見

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改札を降りたら、茶瓶型のモニュメントがありました。
しかも、このモニュメント。よく見ると…

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郵便ポスト!
きちんと取集時刻も書いてあります。

せっかく宇治市に来たのだから…?

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郵便ポストから歩くこと2分くらい。
ひときわ目立つこの表記。

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宇治茶がペットボトル飲料になっていました。

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自販機下にはペットボトル宇治茶の説明が。

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せっかくなので、買いました。
味は・・・どうですかね。濃いお茶の味で、後味しっかりだったと、思います。

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自販機から歩くこと3分の距離。歩みを進めると「宇治橋通り商店街」へのゲート?を発見。
文字が緑でやはりお茶の街感を出してる。

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商店街の中にはまたペットボトル宇治茶の自販機がありました。
こちらは「ひとつ上いくほんまもん」らしいです。

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同じデザインの自販機が続くも「またあるんだろう」と思ってしまい、この時は買いませんでした。
ただ、残念なことに滞在中、再び宇治茶の自販機を見ることがありませんでした。「ほんまもん」…どんな味だったんだろう。

ペットボトル宇治茶のほかには?

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そのほか、平等院への道のりには写真のような茶箱(?)が一面に並んでいる光景だったり、

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宇治市ならではの3色団子を味わえる場所もありました。

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ちなみに駅で見かけたあのキャラクターは 「おうじちゃま」と言うそうです。

かならず「茶(ちゃ)」を盛り込んでくるあたりさすがは宇治市。 露骨とも言えるお茶アピールが随所に見られる観光地でした。そのお茶アピールあってこそ、「あぁ京都に来たんだなぁ」という実感も湧きます。 京都に行ったら街中をぶらつくだけでもいいので、宇治市はお勧めです。