みなさん。映画館で映画を見るときには、フードメニューは何を選びますか?

映画館の定番といえば、「ポップコーン」だなんて言われていますが、これはいかがでしょうか。

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じゃん!

「プレミアム シネマイクポップコーン キャラメル味」

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手に取るとこんな感じ。

もしかしたら、「シネマイクポップコーンって何よ・・・」という人もいるかもしれません。ではこちらの画像を見たらどうでしょう?

フリトレー マイクポップコーン バターしょうゆ味 50g×12袋
(Amazonから画像リンク。アフィリエイトはつながってません)

フリトレーとのコラボ

そうです。このシネマイクポップコーンというのは、あの

「スーパーのお菓子コーナーの列が始まる最初の、列の中に入りきる前の開けたところでよく見かける」ジャパンフリトレー株式会社発売の「マイクポップコーン」


TOHOシネマズのコレボレーション商品なのです。

TOHOシネマズで映画を見ている人は紙兎ロペさんが宣伝しているのでおなじみかもしれませんね。

ただ、実際に買った人ってどれくらいいるのでしょうか。「宣伝はしょっちゅうみるけど、別にいいかな」なんて人多いんじゃないですかね?

自分も普段は映画館では炭酸飲料とホットドッグが定番なのですが、TOHOシネマズ新宿へ「セッション」を見に行った時には、自分がチケット買ってからしばらくして満席になってことに気づき、テンションが上ってしまい「たまには冒険しよう」と思い、今回の「キャラメル味」を買ってみたのです。


値段は700円で、プレミアム!(高い!)

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入れ物の口の部分は針金状になっており、蓋が閉められる仕様になっていました。

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これのお陰で、上映中に食べきることができなくても持ち帰ることができます。

これはかなり嬉しい仕様で、「どんな味がするんだろうか」という冒険をするときの後押しになります。

気になる味は?

食べてみた感想としては、

「思っていた以上に落ち着いたキャラメルの味」

という印象でした。

プレミアムキャラメルという程なのですから、ばっちり甘い味のついたキャラメルで歯にギトギトついてしまうような濃い〜〜〜味になっているのじゃないかと警戒して食べ始めたのですが、そんなこともなくほどよく苦味も感じるちょうどいい味でした。

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手に取るとこんなサイズ。(1円玉との比較)

こだわりの新商品

どうやらこの「プレミアム シネマイクポップコーン」。去年の12月からの新メニューのようで「シネマイクポップコーン」の高級価格帯のようです。

TOHOシネマズ株式会社は、ジャパンフリトレー株式会社と新たに生み出した「プレミアム シネマイク ポップコーン」を2014年12月1日(月)より、TOHOシネマズ61劇場にて販売致します。

「プレミアム シネマイク ポップコーン」は、2014年8月に発売し、好評を博している「シネマイク ポップコーン」の最高級ラインとなります。

TOHOシネマズ プレミアムシネマイクポップコーン紹介ページより

紹介ページをみると「原材料が違う」「製法が違う」などと紹介があり、ジャパンフリトレー監修のもとで作られたこだわりの商品のようです。

確かに普段のポップコーンはサイズを間違えると食べているうちに飽きてしまって、食べきれないことが多いのですが、今回のプレミアムシネマイクポップコーンは余ったとしても持ち帰って続きを家で食べました。

通常のポップコーンに飽きてきている人にはお勧めです。


値段はプレミアムですが・・・。


関連ページ

TOHOシネマズ プレミアムシネマイクポップコーン紹介ページ

映画を特別な時間に、贅沢なプレミアム ポップコーンを販売! __ TOHOシネマズ

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