「パーソナルマガジン」アプリFlipboardで「@DIME編集部」をフォローしていたのだが、今週に入ったあたりからDIME7月号の告知が多い。

BEAMSとのコラボで万年筆が付録で付いてくるというのだ。

Flipboardはアプリを起動すると「トップストーリー」という項目で自分がフォローしているチャンネル・ユーザーの投稿の中から自動的にミックスして表示してくれる仕組みになっている。

そこに『DIME』7月号の告知や、購入者のツイートをDIME編集部がリツイートした投稿が出てくるようになっているもんだからもしかしてちょっとしたブームになっているのでは?という錯覚すら起こしてしまう。

そういう投稿を毎日のように見かけたもんだからなんだか「このタイミングで買わないともったいない」というように思えてきてしまったから買ってしまった。 780円。

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以前DIMEを買った時はこんなに地がダークな色合いで「男なら、こうだろ!」的な構成ではなかった気がする。たまたま今号がこういう構成だっただけなのだろうか。

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万年筆はこのような箱に入っていて、BEAMSの設楽氏のメッセージ書かれている。

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大きさはこのくらい。右のマウスはサイズの比較として。

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コラボということもあり、キャップには『DIME』の文字と、

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『BEAMS』の文字が刻まれている。

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全体像

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ペン先はこんなデザイン。

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カートリッジをペン先に差し込んで、

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向きを確認して、

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完成。

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インクは紺色。

正直なところ自分は今まで全く万年筆というものを使ったことがなかったから、初の触感で戸惑ってしまった。

試し書きでもペン先の角度が合わないのか掠れてしまい「これは。。いいのか?」とハズレをつかまされたような気分にもなったのだが、どうやら万年筆というのは使っていくにつれてペン先が馴染んでゆき、自分にあった書き心地になっていくようだ。自分はまだまだ甘い

今回は勝手に情報過多になって、衝動的に買ってしまったわけなのだが、以前から「万年筆を使う自分」に憧れていたところもあった。

最近の雑誌はあの手、この手で付録を付けて読者を掴もうとしていてうんざりしてしまっていたのだが、いざその手に乗ってみると「買っちゃたぜ」という高揚感が結構ある。

今回は780円で憧れの万年筆デビューができたわけなのだから十分満足だと思う。

万年筆の質感に慣れつつ、付録に注目が行ってしまい読んでなかった誌面を読んでいくことにしよう。