まずはざっくりと写真だけでも。

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検見川浜会場のため、「K AREA」の専用ゲートから入る。(K AREAだったなんてこの時初めて知った)

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そして、お約束のRedBull。レジャーシートは持ち込み禁止なのでちゃんと買いましょう。

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追加の会場だったけれども、この大型ディスプレイと実況のお陰で十分に楽しめた。

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屋台にはこれだけの巨大な列が。。。(確か10:30くらい)

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そびえ立つパイロン達が美しい

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観戦はレースが始まったらみんな立ち上がるスタイル

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サイドアクト(レース以外のイベント)が見れないのは仕方がない。海浜公園会場で「水圧で空をとぶ」やつをやっているのが小さく見える。

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だけどの最後のターン(通称"幕張ターン")の迫力は満点。しかも、レースの終盤で「結果はどうなるのか!?」というシーンでもあるから、検見川会場の「どっちだ?どっちだ!」という雰囲気も良かった。

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大会が終わり、しぼんでいくパイロン。少し寂しい。

観戦後記

一日に6万人近い観客を動員したと言われている今大会。

開催が発表された時点では「へー、レッドブルがなんかやるんだ。」くらいにしか、思っておらず日本人選手が参加していて、活躍していることも知らなかった。

そんなもんだから開催日が近づいて、室屋義秀選手の活躍を知り、ようやく慌ててチケットを買おうとした時には「追加」で新設された検見川浜会場しか残っておらず、「仕方ないな」という心境で今日を迎えた。

ある意味「ハズレでも仕方ない」くらいにも思っていたが、レースの迫力は検見川浜会場なりに味わうことができたし、室屋選手のレースの時には検見川浜会場が一体となって結果を見守り1試合目の勝利が確定した時には一緒になって沸き立った感覚は間違いなく「当たり」だった。

正直なところをいえば、レースが無い瞬間にはサイドアクトを楽しみ、レースが始まったら座席に戻り、、、という密度の濃い楽しみ方もしたかったのだが、検見川浜会場は面積に対しての人の密度が低く、人の行き来は割りと自由で他にこれといったアトラクションもない会場だったこともあり、会場の皆がレースに専念していていい雰囲気だったように思う。

世界が注目するレースショウに日本初開催の場に居合わせることができて実に良かった。

「追加」の会場だったとはいえ、『入門編』だと思えば、上々すぎる満喫度合いだった。

次シーズンもまた、日本で開催してほしい。その時は必ずメイン会場のチケットを取りたい。