2015-05-04-20-26-50

正直なところ「フェスに参戦」と言いたいがために行った部分も一部にはある。

5月1日から5月10日までの期間でイオンモール幕張新都心グランモール前の豊砂公園で開催されている「肉フェス 2015年 MAKUHARI」。

映画『フォーカス』をシネプレックス幕張で見たついでにイオンモール行きのシャトルバスに乗って「初参戦」した。

夜になっても賑わう肉の祭典

映画を見てから行ったので会場についた時には日が暮れて夜の7時過ぎだった。

ゴールデンウィークとはいえこのくらいの時間にもなれば、人気は少ないのでは?と思っていたのだが...

2015-05-04-20-10-44

暗さを全く感じさせない大盛況!

むしろ、ナイターの照明とBGMと相まって肉へのテンションが高まるムードが出来上がっていた。

今回は3店舗のメニューを食べたのだが、どれもしっかりとボリューム感があり、お腹いっぱいになることができ、「3種類も食べた!」という自信(?)もつき最高の満足度を味わえた。(暗くて食べ物の写真はうまく取れなかった...)

肉フェスのシステム?(支払い方法など)

さて、この肉フェス。「フェス」と言ってはいるが入場自由のフードイベントである。

よくあるフードイベントと同じように会場の入口近くには専用のテントがあり、そこで会場内の各店舗で使う「食券」を購入し、店舗ではそれを渡して商品を受け取る形式になっている。

肉フェスでは700円が基本単位になっており各店舗のメニューは700円の倍数をもとに値段が決まっていた。(例えば、ステーキものは1400円でその「ハーフサイズ」となると700円のように。)

電子マネーが使えるフードイベント!

この肉フェスでは食券とは別の支払い方法が準備されていた。

それが電子マネーである。

2015-05-04-20-26-56

電子マネーというとSuicaなどのICカード付き乗車券で、JR線構内の自販機のドリンクを買うときや、nanacoを使ってセブイレブンの店舗で商品を買うという「建物のなかで買う」というイメージが強いのだが、肉フェスの会場では各店舗に電子マネーの決済端末が置かれており、タッチするだけで支払いが完了する。

具体的に店舗ごとの列に並んで、注文して、いざ支払いという時になってポケットから電子マネーのカードを取り出し、種類を伝えて(「WAONを使います」など)、タッチするだけである。

フードイベントの会場では食事するための専用スペースが準備はされているものの、都合のいいように開いていないことが多い。そうすると、「もう一品買ってから席を探そうか」という対応をすることになるだろう。そうすると、すでに購入済みの商品を片手に持ちながら、追加の1品を買うようなシチュエーションがそう珍しくない。

そんな時に電子マネー支払いが可能であると、追加の1品用に金券を買い足して、しかも買った金券を無くさないようにしまっておくという手間がなくなる。

対応しているカードの種類も多くSuicaなどの交通系電子マネーのほか、WAONなどの流通系電子マネーも主要なものがカバーされている。

以下の電子マネーがお使い頂けます。nanaco(ナナコ)、楽天Edy(ラクテンエディ)、WAON(ワオン)、Kitaca(キタカ)、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、TOICA(トイカ、manaca(マナカ)、ICOCA(イコカ)、SUGOCA(スゴカ)、nimoca(ニモカ)、はやかけん。

Food Nations 肉フェス 公式サイト よくある質問ページより

充実した「肉の祭り」を味わうだけでなく、野外フードイベントで電子マネーが使える、いわば最新の環境を体感できるイベントとしてもこれから先の展開が楽しみなイベントである。(さらなる簡単な支払い方法の追求を見てみたい。)

幕張だけじゃない。同時開催中!

ちなみに、この肉フェス。幕張会場だけではない。全部で3箇所にて開催されており、幕張のほか東京会場は駒沢オリンピック公園、神奈川会場では長井海の手公園ソレイユの丘で開催されている。

神奈川会場では肉だけではなく、会場の横須賀にちなんで「肉まぐろフェス」として開催され、肉の他にもまぐろのメニューが楽しめるようだ。

東京会場に関しては大型連休の最終日5月6日までとなっており、神奈川会場は残る日程が5月6日、9日、10日と会場ごとに会期が微妙に異なっているので注意が必要。最新の情報は公式サイトにて確認されたい。

関連リンク

Food Nations 肉フェス TOKYO 2015 春