Yaitako.blog

日々のメモ

唐突にGPS陣取りゲーム"ingress"の話。

六本木に「単位展」と「スターウォーズ展」を見に出かけたのだけれども、想像以上にAP稼ぎが捗った。

出かけるときにはAPが大体6万くらいだったので、「今日は都内に出かけてレベル4になればいいかな」くらいにしか思っていなかったのだが、蓋を開けてみれば14万点代まで稼ぐことが出来た。

レベル5になるにはさらに1万点必要だが、簡単に達成出来そうな勢いだった。

六本木にてイングレスが捗った要因を考えてみる。

ポータルが多い

六本木はGoogleの日本支社がオフィスを構えているわけだから、イングレス文化が栄えていてポータルが多いのは当然だろう。

それにしても六本木は地元のポータルの数と比べるとこの周辺が生活圏にある人が羨ましいくらいにポータルの数が多かった。

単純な話で、存在するポータルの数が多ければ多いほど、それだけ敵陣営になっているポータルに出くわす回数が増える。

六本木ヒルズ周辺に行けば、歩けばすぐにポータルにたどり着くのでグリフハックする暇が無いくらいだった。さすがに東京が首都たる所以を感じた。イングレスの視点じゃなくても観光スポットがいたるところにある。

連休中につき活動が盛んだった。

普段、こんな都市圏でイングレスを開くことがなかったので普段の空気感はわからないのだけれどもポータルの色の変わるテンポが早かった。

中立ポータルにレゾネーターを挿してもすぐに壊され、中立になり直後にもう一度挿してもすぐに壊され、、ということが何度かあった。

これにより相手は破壊時にボーナスが入り、自分はキャプチャーのボーナスが入るという好循環になっていた。

どうしてこんなにも頻繁にキャプチャー&破壊が頻繁に行われていたんだろう。

おそらくゴールデンウイークが来たからだと思う。

イングレスというゲームは物理的な移動を要する半ば「スポーツ」のようなものであるため、取り組んだ後の疲労感がかなりのものである。

仮に調子よくポイントを稼げている時だとして、翌日が朝から仕事・授業が待っていたなら「そろそろ帰ろう」というマインドが働いてしまうもの。

しかし、ゴールデンウイークである。明日も明後日も休みの人が多いはず。

エージェント達は時間の許す限り活動をしていたに違いない。

実際、日の暮れた8時くらいになってもポータルの色は活発に入れ替わっていた。

ちなみにキャプチャー&破壊の連鎖に関しては相手と組んでいるわけでもないのに何となくずるい気がするが、イングレスはさすがにそこらへんはしっかりと設計されているゲームである。XMが不足してしまい、XMを求めて歩き出す必要があり好循環は何度も続けられない。(相手と組んでいなければ、知らぬ間に相手が移動してしまう)

キャプチャー&破壊の連鎖を差し置いても中立となっているポータルやレベルの低いポータルは多く見られAPを稼ぐ機会に恵まれた。

以上、箇条書きをした割に2項目しか思いつかなかった。

つまりは、連休中はエージェント達の活動が盛んになり各地のポータルの新陳代謝がよくなるのは明白なので、この連休中にポータルの多そうな都市圏へ出かければ、中立状態やレベルの低い敵陣営のポータルに出くわすチャンスが増えるはず、ということ。

六本木に限らず、レベルの低いエージェントはこの連休中が都市圏へ「遠征」するチャンス。

きっと有意義な効果を得られるはずだ。

(以上。まだレベル4の自分への気合い入れとして)

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