Yaitako.blog

日々のメモ

現在、自室の部屋で使っている机はIKEA製のものを使っている。

四つ足にはBORGFINN

天板部分にはLINNMON

・・・名前を見たところで何もわからないのだけれども気に入っている。

そんなIKEAの机、なのだかひとつだけ注意点がある。

自分で組み立てなくてはならないのだ。

IKEAで家具を買うときは、

このように部品単位での購入となる。

しかしながら、組み立てに必要なネジなどは同梱されており、

組み立てに必要な穴も開いているので、迷うことがなく組み立てられる。

そして、不思議なキャラクター(?)の描かれた説明書を元に組み立てて行く。

IKEAで購入したねじ止めドリルを使ってネジを締めるだけ。

そして、完成。

要領が悪くても大体3時間くらいで出来上がったと思う。

横幅150の大型サイズを選んだので、購入してから自室に運び込むまでに苦労し、組み立てるときにも苦労した。

苦労はしたのだが、それだけに「自分で作ったのだから、安く抑えることができた」という喜びと、天板や脚などパーツごとに自分で選ぶことが出来るので「俺が作った机」という自負が出来るので非常に愛着が湧くのである。

こういった「自分で作ったのだから」ということで満足度が上がることを

「IKEA効果」("IKEA effect")

と呼ぶことがあるらしい。

The IKEA effect is a cognitive bias that occurs when consumers place a disproportionately high value on products they partially created. The name derives from the Swedish manufacturer and furniture retailer IKEA, which sells many furniture products that require assembly.

Wikipediaより

文脈的には「実際の価値よりも過剰に("disproportionately")見てもらえる効果」という若干悪い意味で使われる言葉で、自分もその効果に見事にかかったわけなのだが、これからも、家具を買いたいときはIKEAを見るだろう。

それはIKEA効果によるものなんかではなくて、単純にIKEAの実店舗には圧倒的な広さの中に多数の選択肢が用意されていることにあると思う。

それに家具を買うときだけでなく、食事もIKEAで済ませることが出来る。

「IKEA効果」という言葉を知りつつも地元にIKEAがあって良かったと日々思う。

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