Yaitako.blog

日々のメモ

ゴールデンウイーク初日の今日は昼の12時くらいまで爆睡し無駄に消えていった午前の半日を悔いて始まった。

とはいえ、まだまだ休みはあるので残りを無駄にすることなく過ごせたら良いと思う。

今年はDIY的なことに挑戦しようと思っていて、ゴールデンウイークの期間中にDIYで解決したい身近な問題を見つけた。

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積読の山である。

奥の山には読みっぱなしの映画「アメリカン・スナイパー」のパンフレットがあり、右の山の中段には一時期ブームになっていた、トマ・ピケティの『21世紀の資本』が1章を読み終えたくらいで、積読の山に埋もれていた。他にも、MacBook Airのケースや、iOSアプリ開発の入門書が挫折したきり背表紙も見えない一番下に埋もれている。

そこで、「積読のそれぞれを埋もれることもなく」、「スペースの使用量が少ない平積み」が実現できるような本棚を作ろうと思う。

設計

アイディアとしては平積みの本と本の間に仕切りを設けることで、「上に積み上がっている本をどかさないと下の本が取れない」という問題を解消しようと思う。1冊区切りの本立てを横向に寝かせるイメージで作っていこうと思う。

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雑なイラストにするとこんな感じ。

で、早速この雑なイラストにおける柱の部分を作っていこうと思う。

ちなみに完成版を3Dプリントで全体を作ろうとするとコストが高くついてしまうと思うので、加工に手間のかかる部分だけ3Dデザイン・3Dプリント採用しようと思う。

本当は全体を3Dデザインできるとスマートなのだが、3Dデザインすること自体不慣れなので時間がかかってしまい、ロスになってしまうので全体を3Dデザインするのは見送った。

パーツを3Dデザイン

2015-05-02-21-11-32

柱は一辺2cm、高さ16cm四角柱。そこに1cm感覚で、厚さ1センチの板がはまる凹みを5ミリ*5ミリの奥行きでくり抜いた。

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それが木の板の四つの角に立つイメージ

2015-05-02-21-26-45

そして、柱の下に小さなドリルで開けられるサイズと同じ大きさの円柱をつける。

2015-05-02-21-30-18

木の板の方にも同じサイズの穴を開ける。これにより穴の部分に円柱を差し込むことで柱が安定する。(予定)

多少は接着剤を使おうと思うのだが、どれだけ安定するのだろうか・・・。強度も予想が立たない。

2015-05-02-21-30-26

こんな感じ。

で、もう一つのパターンを考えてみた。

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円柱の先にさらに半径の小さな円柱をつける2段重ねにするのである。

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これで、もしかしたら力のかかり具合が分散されて強度的には強くなるような気がする。

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こんな感じ。

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穴も2段仕様。

今日は以上。

柱のサイズ、円柱部分の仕様などを精査してDMMで3Dプリント発注しよう。

次は、土台や本の仕切りとなる木の板を検討しよう。

これで、埋もれていた積読たちがどれだけ救われるか楽しみだ

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