Yaitako.blog

日々のメモ

秋葉原のヨドバシAKIBAに行くと必ず本屋のフロアに行くのが習慣になっている。

大抵の場合は「どんな本が売っているのかなぁ」とチェックした後は、タワーレコードに行って邦楽コーナーをみて、「あぁ、これ買おうかな」と悩んだの後に大抵買わなくて、洋楽コーナーをみて「知らんアーティストだらけだ・・・」と圧倒されて店を出る。

そんなことを習慣にしているうちに毎回のように見かけて、試聴して気になっているインストバンドがあった。

fox capture planである。

タワーレコードとの相性が良いバンドのようで、毎回良い位置に陳列されている。

公式サイトによると

“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノトリオサウンドを目指し、それぞれ違った個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。

fox capture planより

と書かれている。

明日からゴールデンウイークということで妙にテンションが上がってきたこともあり、帰りの電車内でiTunesでアルバム "Wall"を購入した。

fox capture plan

知っている曲といえば、『疾走する閃光』と『tong poo』の2曲くらいしか知らなかった。

「疾走する閃光」は今年の2月に将棋の電脳戦とトヨタ自動車のコラボ企画「リアル車将棋」のニコニコ生放送のエンディングで「この曲何?かっこいい!」というコメントが多く流れ注目されていた曲で、自分もいつかフルで聞きたいと思っていた。

「tong poo」はカバー曲で、坂本龍一やYMOで有名。自分はYMOはまるで世代ではないのだけれども一時期、坂本龍一にひどくはまっていたことがあり、その中でこの曲には馴染みがあった。

以上、2曲が自分の知っている曲であり、インストゥルメンタルのアーティストのアルバムを聞くにあたって「耳馴染みのない曲だらけで、購入してしまったけれどもよかったかな・・・」という不安を持ってしまっていたのだが。

全く問題なかった。

自分は音楽評論のスキルはないので、どの曲のどこがよかったなどは説明できないのだけれども、アルバム全体的にテンポのよい曲が多く、ピアノのメロディーとパーカッションのリズムの組み合わせが気持ち良い。

ピアノ&パーカッションのインストバンド →Pia-no-jaC← のような思わず口ずさむようなインパクトの強いメロディーを持つ曲は少ない印象なのだが、生活の一部によく馴染みそうな曲が多い。

ゴールデンウイーク中は朝のアラーム音に設定して、優雅な朝を迎えようと思う。

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