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日々のメモ

その日のニュースで特に印象に残ったものについて思ったことなどを。

官邸屋上にドローン 放射性セシウム確認 NHKニュース

22日午前10時20分ごろ、東京・千代田区の総理大臣官邸の屋上に、小型の無人機、「ドローン」があるのを官邸の新人職員の研修のために、屋上に上がった職員が見つけて警視庁に通報しました。

NHKニュース

昼休みのNHKニュースで知りました。

まだ、昼の時点では詳細は判明していなく、てっきりアメリカのホワイトハウスの時のように「どうせ、操作ミスで墜落したくらいだろう」「現場に人集まりすぎなんじゃないか」くらいにしか思っていなかったのですが、どうやら事態は深刻で記事によると

警視庁で調べたところ、見つかったのは50センチ四方くらいの大きさの「ドローン」1機で、プロペラが4つあるほか、小型カメラや2本の筒のようなもの、それに茶色のプラスチックのような容器が付いていたということです。

容器は直径が3センチ、高さが10センチほどでふたがしてあり、中には液体が入っていて、放射能を示すマークが貼られていたということで、警視庁で調べたところ放射線が検出されました。

NHKニュース

とのことで、これはもはやテロ。放射能を示すマークが貼られていたことからも意図的なものを感じる事案だったのでした。これは人が集まって大事にするべき案件で対応は間違っていなかった。事態の究明が求められます。

ただ、その一方で気になるのが今回の事件で注目を浴びることになった「ドローン」という単語。

NHKのニュースの冒頭では「・・・小型無人機、ドローンが落下しているのがみつかり・・・」と始まっています。NHKのことだからやたらカタカナ使うのをさけて「小型無人機」とか「無人機」という言葉で紹介されるのかなと思いきや、しっかりと「ドローン」って言っていた。合計9回

これ、「ドローンをいつか手に入れて面白い映像撮りたいな」と考えていた自分としてはちょっと嫌な感じなんだよな。

途中には機種の名前「ファントム」とかも紹介されたもんだから、

「俺、ドローン欲しいんだ。それでね機種は"Phantom"の最新版」

なんて言ったら、「え、あの首相官邸に放射能背負って落下したやつ?」とか言われて、なんか知らんけど「そーいうやつ」って捉えられてしまうのかなという要らん不安も出てきてしまう。

前日にこんな記事が出ていたばかりなのにちょっと残念

4K撮影・YouTube配信も可能な空撮ドローン「DJI Phantom 3」の新機種発表会に行ってきました - GIGAZINE

こういう事件が起きてしまうとネガティブイメージが先行してしまうのだが・・・。

もちろん新ジャンルの商品・サービスというのはポジティブイメージだけをもって市場に登場するはずはもちろんなくて、さらに言えばドローンは軍事技術にルーツがあり、「悪意によって兵器と化する」というレベルではなくそもそもは兵器であり「善意によって娯楽としている」にすぎないものなわけだから今回のような使い方がある意味本来の使い方とも言える。決して、「正しい使い方」として肯定はできないけれど。

3Dプリンタといい、ビットコインといい今回のドローンを含めこれからの未来が面白くなりそうな技術のメジャーデビューというのは決して華々しいものではないけど、もしかしてこれはチャンスかもしれない。

世間全般が「そーいうやつ」「あーいうあれ」って思っているいるうちに自分は実際に手にして、詳しくなっておこう。そうすれば、いざ世間の認知がいい意味で広がった時には「先駆者」ないし「詳しい人」としてリードできる存在になるかもしれない。

そしたらやることは決まり。ドローンの機種の選定に入ることにしよう。

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