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1万円分のギフト券をチャージして、Kindle本を買いまくる!と気合を入れて買った2冊目の本は「アメリカン・スナイパー」

公式発表で160名以上の射殺し、味方から「伝説」、敵から「悪魔」とされたアメリカ海軍特殊部隊SEAL所属の狙撃手、クリス・カイルの自伝。

クリントイーストウッド監督で映画化もされた作品。

寝る前はKindleのバックライトをつけて読み、通勤時間にはiPhoneアプリで読んだ。Podcastが占めていた通勤時間の定番を変えてまで熱中して読んでしまった。

普段は映画化作品は原作を先に読んでから映画を見るスタイルなのだが、この作品に関して原作を読む前に映画を見ることになった。

今回に関してはそれが正解だったと思う。

まず、映画では到底描ききれないであろう情報量があったから、原作を読んでから映画に臨むときっと「あのシーンも、このシーンもないじゃん!」ってなっていたはず。その中には過去に自分が見てきたSEALsの関連する映画などとの繋がりもあり、「ここであの人がでてくるんだ!」という感動があった。

その他、原作では映画版以上に軍事的な専門用語が多く出てきたので、なんだこれ?初めて聞いた!というような発見が多かった。

Kindleのハイライト・メモ機能を多く使ったので、次はハイライト・メモした部分を読み返しつつ、知らない事柄は調べて知識を深めたいと思う。



Kindle本購入履歴

作品名:『アメリカン・スナイパー (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』

購入冊数:2冊目

Kindle版価格:830円

Amazonギフト券残額:8670円